歓喜で売って悲鳴で買う!! 人と逆のことをするマインドを持つ!!

こんにちは、カピバラです!!

中国不安もある程度払拭して、暗号通貨相場も少しは安定してきました。まだまだ安心はできませんが。

だんだん上げ調子になってくると、利益に乗り遅れまいと多くの人が買い出します。底で買い損ねた、と思ってイナゴが集まるのです。

現在はどの暗号通貨もまだ安値圏で推移しているので買い増すことは吉と出るでしょうが、今後のために、そして自戒のために格言を一つ紹介したいと思います。

伝説のバーゲンハンターとして知られる投資家、ローレン・C・テンプルトンの言葉に「他人が絶望して売っているときに買い、他人が貪欲に買っているときに売る」というものがあります。

人と逆のことをする人が大きく儲けられるという典型的な例だと思います。もちろん、下げ相場で、底が見えていたに時に買いに入るのは普通のマインドではできません。勇気が必要です。それも大勢の人が売りに出している中に飛び込んていける大きな大きな勇気。

特に大事なマインドは、欲深くなってはいけないということです。

保有している通貨の値段が上昇すると、さらなる値上げを期待して持っておきたくなります。しかし、経験上、大きな上昇の後は利確組が売り出して半値くらい下げます。これ絶対です。

なので、これ以上値上がりして、得られるはずだった利益を逃すかもしれないという欲を抑えて、冷静に利確することが必要です。

私の最近の失敗例はイーサリアムです。9月初めに急騰していたので、押し目と思われたところで、今のうちに買い増しをと思って50万円ほど買った瞬間にさらに下落を始めました。これが調整程度だったらやけどで済んだのですが、中国のICO禁止と重なってしまい、イーサリアムがまさかの1万円以上の暴落。。。

イーサリアムは自分の中でかなり優等生だったので相当な資金をつぎ込んで良いと考えていました。冷静に考えれば、大きく上昇中だったので買い増しではなく利確すべきでした。

更に事態を悪化させたのは、ここが底に違いないと勝手に判断して、更に50万以上使ってナンピンして行ったことです。お陰で含み損がかなりでてしまいました。

しかも中国の仮想通貨取引中止というデマ情報で、市場は更に冷え込みました。本当にここ数日は暗澹として、相場をチェックするのすら憂鬱になっていました。

株式投資の神様ウォーレン・バシェットも、米国株式市場が高値を更新している現在、現金比率を高めているそうです。来たるべき暴落時に備えているのです。

近い将来、多くの人の悲鳴が聞こえる中、彼は淡々と買い増していることでしょう。

人と逆のことをするマインドを持つ!! 言うは易し、行うは難しですが、私も頑張りたいと思います。

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