米国株ではなく、あえて日本株に投資しよう!!

こんにちは、カピバラです。

米国株が流行っていますね。たくさんの米国株ブロガーが誕生しています。仮想通貨もそうですが、活況な時はブロガー・アフィリエーターが跋扈します。

ただ日本株vs米国株の話題は以前からあったものです。米国株式市場は活況なので私も参入をしそびれています。ただiDeCoでは個別株でなく、米国ETFを買っています。分散投資という意味もあります。

今回は米国株の良さを認めた上で、あえて日本株に投資しよう!!という話をしたいと思います。

まず米国株が日本株より優れていると主張する典型的な理由は

  1. 日本は人口が増えない縮小市場。
  2. 日経平均の上昇率はダウ平均の上昇率に大きく負けこしている。
  3. 米国株の方が配当性向が高い。

といったところでしょうか。どれも正しく、反論の余地はないですが(2)と(3)は過去のことなのでこれからはわかりません。下で説明するように株価の伸びしろがあるのはむしろ日本株とも思えます。(1)はこれからは今まで異常に世界に目を向ける必要性を示唆しています。

まず日経平均の高値はかつてバブル時期の3.8万円です。その時期を比較すると現在は約半値まで下がっています。毎年最高値を更新する米国株は驚くべき状況ですが、これから日本株が4万円になっても私は驚きません。

また日経平均のPERは約13倍と今の水準でも別に高値でもなんでもありません。割安なまま放置されている株の多さに私は驚きます。銀行株、商社株、自動車株、などそうとう割安なまま法c位されている企業が多いことは私には説明がつきません。

また政府が積極的に投資を推奨している現状を鑑みると、配当性向がこれから増していくことも十分予想できます。実際、ここ数年で多くの企業が株主重視にシフトしてきているように見えます。典型的な例が日本特有の株主優待ですが、ぜひとも配当に回してほしいものです。

また日本株にも日産やJTなどTOPIXコア30に入るような大型銘柄で配当率が5%を超えているものがあるので、米国での税金を考えたら日本株の配当も悪いとは私は思いません。

またNISA、iDeCoを始め日本の投資人口が着実に増えているように感じます。バブル崩壊以来、株アレルギーになってしまった日本人ですが、だんだんそれも変わってくるのではないかと期待しています。貯金がすこしでも市場に流れることを考えれば、まだまだ株式市場が拡大する余地があると私は見ています。

結論=株価の伸びしろがあるのは日本株。とも考えられるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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