日経平均は21500円の節目を回復2019/10/8

日経平均21,587.78(+212.53),TOPIX1,586.50(+13.75)

今日は買い物が優勢だった。21500円の節目を大引けで回復。
先週木曜に窓を開けて売られたのを戻す感じ。窓を半分程度埋める。
今日の東京市場は半導体・精密機械セクターを中心に強ぶくんで、日経平均への寄与が大きところが上昇して相場を押し上げた様子。

イケイケ相場ではあまりやることはないのだが、今日は銘柄の入れ替えを行なった。
年初来高値を更新し続けている積水ハウスを200株ほど売却。
予想PER10.67,実績PBR1.23となったので、割高ではないものの、売り候補に。

積水ハウスに限らず年初来高値を更新している銘柄がちらほら。
特に昨年はボロボロに売られて割安のまま放置されてきた不動産系が強い印象。

三井物産を新規購入。
もう少し下がって欲しかったが、単元だけの打診買い。

三菱商事も単元買い増し。
PFでの三菱商事の比重をこれ以上増やしたくないのだが、最も割安だから仕方ない。
自社株買いも計画通り継続して行なっているから、じわじわとバリュー度が上がっていくと考えている。
人気がないうちにできるだけ仕込みたい。

伊藤忠は自社株買いはまだ実行されない。
高値圏にいるから2000を切るのを待っている感じか。

その他は、NTTが+134と強かった。
金融相場で大型に資金が来る流れか。

一方、オーデリックや三協フロンティアなど中型は微増で置いてけぼりな印象。
今週末も大型の台風が来るので、三協フロンティアには(不謹慎ではあるが)特需的な売上を期待したい。

騰落レシオ 129.12

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