日経平均は続落2019/11/14

日経平均23,141.55(-178.32), TOPIX1,684.40(-15.93)

日経平均は二日連続で大幅な調整だった。
TOPIXは節目の1700ポイントを割ってしまった。
二日間で400円近い下げだが、最近の急激な上昇を考えれば妥当なところとも言える。
手掛かり材料に乏しいなか、後場に257円安の2万3062円の安値を付けている。
その後は下げ渋る動きをみせ反発するも、引けにかけて下げて終わった。

マイPFは前日比-1.35%でほぼ全面安。
昨日の引け後に決算のあったKYBは、黒字転換も無配となったため、今日は250円安(-6.83%)と大きく売られた。
そのほかに、昭和電工、三協フロンテ、オリックス、三菱商事、三菱UFJなどが売られた。
昨日決算のあった三菱UFJは減益も、自社株買いを発表していたので少し意外。
ただ地合いの悪さもあって、全体的に必要以上に売られた感じは否めない。

例外的な銘柄がヤマハ発動機で、今日は+105円(+4.79%)となり、5月に急落してあけた窓を完全に埋めきった。
割安だとは思いつつ、売り込まれて含み損を抱えて悶々としていたのが秋先。
先月買値に戻ったところで、単元だけ残して売り払ってしまったのが悔やまれる。

以前から監視していた、不動産や損保セクターが落ちてきたので、買いラインに入るか注視していきたい。

ネオモバでは三菱地所をナンピン、MS&ADを新規購入(昨日)している。
一株でも持っていると感度が全然違うので、有望な監視銘柄はネオモバPFに積極的に追加していきたい。

騰落レシオ 127.43