ネオモバで値嵩株の購入を進める2019/12/3

日経平均23,379.81(-149.69), TOPIX1,706.73(-7.76)

昨夜のNYダウは268円安とそこそこの下落。
これを受けて、東京市場は朝方に300円ほど下げたが、そこが安値で25日線をサポートとして意識して下げ止まる。
結局は戻し歩調で終えて、日経平均は149.69円安とほどほどの下げで、大きく崩れるという感じではない。

やはり底堅い印象で、年末ラリーへの底固めといいった雰囲気がある。
ただ売買代金は2兆円割れで、閑散相場ではある。

ネオモバではおなじみの三菱商事やクボタの他に、JR東海, JR東日本などを拾う。
単元では買いにくい株を気軽に買えるのは本当に助かる。

JR東海を最近買っている理由は、バリュー株であることは勿論だが、
このくらいの値嵩株にはNTTの株式分割が波及する可能性あると考えているからだ。
実際、個人投資家に優しい市場を目指すという方針から、売買しやすい値段に合わせる方向に市場は進むであろう。
この時に、国有企業であったJRはNTTと同様の道をたどることが予想される第一候補だ。

市場再編も進む中、株式分割というイベントを期待して優良値嵩株を集めたいと思う。
当面のターゲットはJR東海、JR東日本、信越化学工業など。

騰落レシオ 106.35