日経平均株価は三日続落2020/2/17

日経平均株価は三日続落。

寄り付き前に発表された2019年10-12月期の実質国内総生産(GDP)は年率換算で6.3%急減。
また国内で新型肺炎の感染が拡大し、消費や企業活動の鈍化への懸念も相まって、朝方から売り注文が広がる。

一時は-350円と全面安の様相だったが、そのあとは下げ渋る展開でじわじわ戻す。
東京市場が底堅かったのは、アジア市場が比較的堅調で、特に中国の金融緩和期待で上海株や香港株が上昇したため。
東証1部の値下がり銘柄数は1819で、全体の84%を占めた。

一方で、監視銘柄の中には上昇する銘柄もちらほら。
例えばイオンFSは1.36%の上昇。
マイPFも最終的には-0.4%だったので、日々の誤差と言っても良い水準。

先週決算のあった昭和電工を前場の寄りで売却。
業績見通しが非常に悪いのと、日立化学の買収で不透明さが増したことが理由。
より有望な銘柄もポツポツ出てきたので乗り換えることに。

大きく下げていたクボタを3単元、先週から狙っていたコマツを1単元買い増し。
KYBも換金することを考えたが、予想以上に下げていたので見送り。

オリックス、KDDI、NTTなど家族口座で保有したい銘柄は落ちてこず、相場の底堅さを感じた。

ネオモバで買い増していたブリヂストンも減収ながら無難な決算。
JR東、JR東海が大きく下げているので拾っていきたい。

騰落レシオ 76.35